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   [ボーダー新書004]島唄レコード百花繚乱 -嘉手苅林昌とその時代


[ボーダー新書004 ]

島唄レコード百花繚乱 -嘉手苅林昌とその時代


島唄ハカセ 小浜司がおくる決定版! 名盤・珍盤
これが島唄レコードだ!

今甦る伝説の名曲、歌い手たち
沖縄島唄界の巨匠「スケッチ・嘉手苅林昌小伝」も収録。

A面「島唄レコード名盤・珍盤」
B面「スケッチ・嘉手苅林昌小伝」の豪華カップリング!


A面
1 島唄名盤・珍盤
2 還らぬあの日の沖縄民謡
3 沖縄レコードに刻まれた伝説

B面
1 嘉手苅林昌のあしあと
2 にんげん・嘉手苅林昌
3 嘉手苅林昌がのこしたもの

沖縄では、戦後の「民謡ブーム」の中、数多くの民謡レコードが制作された。日本の一地方で、これほどのレコードが生産され消費された所はない。歴史的名盤から珍盤まで、稀代の島唄レコードコレクターが語る、豊穣な島唄の世界。狹膠瓦凌斥有瓩梁跡をたどる「スケッチ・嘉手苅林昌小伝」も収録。


著者 小浜 司 (こはまつかさ)
1959年、本部町出身。那覇市と宜野湾市に育ち、大学を卒業して季節工しながら東南アジアなどを放浪。1988年クリーニング屋に従事する傍ら大城美佐子のリサイタルを手掛け、以後、嘉手苅林昌や津波恒徳など数多くのアーティストのCDやステージをプロデュース。現在、島唄カフェ「いーやーぐゎー」店主。

■発行:2009年10月5日

・ 型番
978-4-89982-166-3
・ 販売価格
972円(内税)
・ 購入数