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   『沖縄子ども白書』地域と子どもの「いま」を考える


「沖縄子ども白書」編集委員会編
沖縄の子どもたちの戦後から現在までの現状と課題をまとめた沖縄で初めての「子ども白書」。
子ども支援団体、研究者、学生、市民、行政など多くの分野の方々が執筆、沖縄の独自性と現実が見えてくる。


第一章 戦後の子どもたち
 第一節 アメリカ統治下の子ども行政      渡真利 源吉
 第二節 復帰後の児童福祉            安里 和子
 第三節 基地被害と子ども           森本 雅人
 第四節 沖縄の学力問題            奥平 一
     ●のびのび子育て(Hさん談 現在七四歳)
第二章 子どもと家庭
 第一節 沖縄は子育てしやすいのか       吉葉 研司、金城智代
 第二節 現在のユイマール子育て        與座 初美
 第三節 学童保育の現場(未)         知花 聡
 第四節 家計と教育支援            田嶋 正雄
     ●みんなに愛を与えたい(Oさん談 現在四七歳)
第三章 子どもと社会
 第一節 誰がこの子らを救うのか?       山内 優子
 第二節 県内の非行の現状と課題        砂川 惠正
 第三節 母子生活支援施設からみた母子家庭の子どもたち  知念 和江
 第四節 養護施設の現状と課題          花城 安夫
     ●沖縄なは子ども劇場の歴史と文化

第四章 子どもと遊び
 第一節 子どもにとって遊びとは         清水 肇
 第二節 子どもの遊びと暮らしの変化  大城和喜・上江田常実・清水肇
 第三節 子どもたちの遊びと暮らしを考える 山本 隆・大城和喜・清水肇
 第四節 子どもの放課後調査        山城康代
     ●わらべうたの伝承

第五章 子どもと健康・医療
 第一節 子どもの健康    仲宗根 正
 第二節 子どもの食生活   野原 正子
 第三節 子どもの体力と運動能力  山城 眞紀子
 第四節 子どもの在宅医療の現状  福峯 静香
 第五節  親が語る発達障害児の現在  新垣 道代

第六章 子どもと教育 
 第一節「心の教室相談員」の見る子どもたち   大浜 明美
 第二節 子どもの変われる力をサポート    喜瀬 乗道 
 第三節  沖縄の平和教育       平良 夏芽
 第四節 アメラジアンスクールの「ダブルの教育」  早田 充
 第五節 子どもの読書環境   大田 利津子
     ●珊瑚舎スコーレ夜間中学校

第七章 子どもと基地
 第一節  読谷の子どもと基地   宮城 信夫
 第二節  名護市辺野古のこどもと生活環境 森谷 翠・西川朋美
 第三節 「異文化」居住地区   嘉納 英明

「沖縄子ども白書」編集委員会
編集代表 加藤彰彦(沖縄大学教授 沖縄子ども研究会代表)
事務局 仲渡 尚史(沖縄大学 沖縄子ども研究会)
 

・ 型番
978-4-89982-179-3
・ 販売価格
2,160円(内税)
・ 購入数