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   ふたりつれづれ 木村浩子・三石成美 作品集


 伊江島で「土の宿」を主宰、「ともに生きるネットワーク〈まなびやー〉」理事の木村浩子さんと、沖縄への居住をきっかけに自然の絵や俳句を始めた三石成美さんの作品集。短歌、俳句、詩、そして絵画。作品のひとつひとつから、地に立つ力強さと生命の輝きが溢れ出す。

文字や絵を描くことすでに手と足の隔たりは無しと独り呟く(木村浩子)
そのままのあなたでいいよ風光る(三石成美)

「よって立つ己れの磁場に、しっかりと腰を据えた詩人。
雪月花、いやポエジイの新しい風になろうとしている
二人の詩人の毅然とした生命力に、
熱く魅せられ立ち止らずにはいられない。」(岸本マチ子、詩人)

【著者略歴】
木村浩子(きむら・ひろこ)
1937年生まれ
広島短歌会結社「真樹」会員
沖縄短歌会会員
NPO法人ともに生きるネットワーク「まなびやー」理事

三石成美(みついし・なるみ)
1941年生まれ
現代俳句協会会員 俳句・詩などを勉強中
沖縄への居住を機に自然の絵を主として独学で描き始める

(2011年2月28日 初版第一刷発行)

・ 型番
978-4-89982-200-4 C0092
・ 販売価格
1,620円(内税)
・ 購入数